
プラハで泊まったホテルアイビスの近く。
なんて言う名前の駅だったかなぁ。
こじんまりした店が並ぶ中にも、大きなショッピングセンターがあったり、
昼間はホットドックの屋台があったりして、なかなか住みやすい街でした。
ホテルの場所をよく調べないで行ってしまった私たち兄弟。
たまたまそのホテルまで向かう日本人の女の子たちと同じ飛行機だったので、
助かった〜。
だってもらっていた地図も、すんごいてきとうだったんですもの。
バスと電車を乗り継いで、駅からも真っ暗な夜(11時くらい)に歩いて、
絶対二人だったら着けませんでした。
旅はこんな偶然が楽しい・・・

えーと、確かこれは、カフカのギャラリー入り口だと思います。
(違ったらごめんなさい。)
プラハは、フランツカフカの記念館やらミニギャラリーが多かったです。
東欧の暗いイメージってこういうところから来ているのかな。
(私は好きなんですけど)
ここは、新市街の中央広場にありました。
だいたいドアの向こうには地下があって、このミニギャラリーも地下にありました。
近くの本屋にも、カフカシリーズがメインで置いてありました。
Tシャツやグッズなんかも、ダサくないんです。
日本では、太宰治を「日本の誇り」みたいな感じで
本屋にミニギャラリー作ったりしないですよね。
特集くらいは組むけれど。
プラハでは、どこに行ってもおしゃれ心・飾り心が働いてるなって思ったのは私だけ??

プラハの路上を歩く弟。
弟は割と私より芸術肌。プラハは芸術の都なので楽しんでいたみたいです。
でも私も、絵画や音楽、飾り物など楽しみました。
プラハは猫の街だと思います。
実際に路上に猫はいないのですが(法律の問題で)、
アートに登場する動物は、圧倒的に犬より猫です。
絵はがき、コップ、クリップ、髪飾りなど、ピアスなど、
猫のモチーフがいっぱい。
猫好きの友人や自分用に、買ってきました。
中でもお気に入りは、猫の葉書サイズのポスターです。

チェコでのホテルの食事。
簡単なバイキングです。朝から好きなものって幸せ。
何だかホテルのバイキングって、特別なウキウキ感があります。
海外に行くと、パンの種類が豊富で、固くて薄い乾燥パンや
サクサクしたコラコットがあるから好きです。
ジャムとか、ハニーとか、日本では普段食べないものもじゃんじゃんつけて楽しみます。
あと、必ずあるのは薄切りチーズ。
これはヨーロッパって感じで欠かせないし、酸味のあるジャムや、
ヌテラというチョコレートと一緒にパンに挟んで食べると最高です。
そして最後は、お決まりの着色料入ってそうなヨーグルト。
朝食は、メイドさんぽい金髪の女性と、執事みたいなサーブが珈琲を入れに来てくれます。
執事みたいな男性、彼も若いのですがメイドさんぽい人と切り盛りしています。
夜はジャージを着てアイスホッケーを応援してました。
背が高くてかっこよかったです(笑)
川のほとりのホテルなので、輝く朝の川と音を楽しみました。






